ゆっくりMovieMaker v4.53.0.6 を公開しました
修正
- グループの解決処理を最適化
- グループ制御(合成)の選別処理を最適化
- MediaFoundationでの動画出力を高速化
- FFmpeg動画出力に「ハードウェアエンコード」設定を追加
- FFmpeg動画出力を高速化(H.264/AV1はGPUでNV12へ変換して渡し、パイプ書き込みを非同期化)
- 録音ツールを使用していなくても、起動時に録音の保存先フォルダが毎回作成される問題を修正
- 「砕け散りながら登場退場」のキャッシュが動作していない問題を修正
- avi動画(音声mp3)をFFmpegで読み込むと、再生開始位置が約1秒以降のとき音声が無音になる問題を修正
- 仮想ファイル(IStorage形式)のドラッグ&ドロップを受け取れない問題を修正
- VOICEVOXエンジンの更新時、起動中のエンジンがファイルを使用中だとダウンロードに失敗する問題を修正
- 自動バックアップ中にバックアップファイル一覧の更新が競合してクラッシュすることがある問題を修正
- プレビュー再生中にデバイスロストが発生した際、エフェクトの例外で多重にラップされていると復旧できずクラッシュすることがある問題を修正
- 同梱DLLの欠損(インストールファイルの破損やOneDrive等によるファイル未同期)で起動できない際、フィードバック画面ではなく再インストールを案内するようにした
- プラグインが原因と推定される例外について、フィードバック画面で原因プラグイン名を表示し、エラーログにも記録するようにした
- スポイト(画面の色取得)でデバイスコンテキストが解放されず、繰り返し使用するとリソースリークすることがある問題を修正
- 上下反転(ボトムアップ)動画をMediaFoundationで再生すると、フレームバッファのロックが解放されずリークすることがある問題を修正
- AquesTalk系(ゆっくりボイス)の音声生成で、WAVファイル書き込みに失敗するとネイティブの音声バッファが解放されずリークすることがある問題を修正
- SAPI5音声でボイス一覧の取得や音声生成を行うたびに、ボイス属性文字列の分だけメモリリークする問題を修正
- ルビ付きテキストの描画で、ルビ文字色を指定した字幕を1文字ずつ表示する際などにGPUリソースがリークする問題を修正
- MediaFoundationのトランスフォーム処理で、サンプル生成や出力処理に失敗した際にメモリリークすることがある問題を修正
- 外部アプリへのファイルのドラッグ&ドロップ送信に失敗した際にメモリリークする問題を修正
- 一部の破損したPSDファイルを読み込むとクラッシュすることがある問題を修正