【誤検知】ゆっくりMovieMaker4がウイルスとして検出される問題について
現在、Windows Defenderをはじめとする一部のセキュリティソフトで、ゆっくりMovieMaker4のダウンロードファイルがウイルスとして誤検知される事象を確認しています。
これはセキュリティソフト側の誤検知によるものです。
発生している症状
- ダウンロードしたYMM4のzipファイルが、Windows Defenderに「Trojan:Win32/Tecabans」等として削除・隔離される
- YMM4に同梱されているファイルの一部が「Trojan:Win32/Wacatac.B!ml」等として検出される
- アップデート後、YMM4に同梱されている
YukkuriMovieMaker.Vst3Scanner.exe、YukkuriMovieMaker.OfxScanner.exeがセキュリティソフトによって削除される
原因
YMM4に同梱されているプラグインスキャナー(YukkuriMovieMaker.Vst3Scanner.exe / YukkuriMovieMaker.OfxScanner.exe)が、セキュリティソフトの機械学習ベースの検出機能に誤ってウイルスと判定されたことが原因です。
これらのファイルは、VST3プラグインやOpenFXプラグインを安全に読み込むための補助プログラムです。ソースコードはGitHub上で公開されており、どなたでも内容を確認できます。
検出名が「Trojan(トロイの木馬)」となっていますが、いずれも機械学習による推定判定(検出名末尾の!ml等)であり、既知のウイルスと一致したわけではありません。
対応状況
- Microsoft, BitDefenderへ誤検知の解除申請を行っています
当面の対処方法
誤検知が解除されるまで、数日程度かかる場合があります。
- お急ぎでない場合は、誤検知の解除をお待ちください
- すでにダウンロードしたファイルが削除・隔離されてしまった場合は、誤検知の解除後に再度ダウンロードしてください
ご不便をおかけし申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。