ゆっくりMovieMaker4 β1(v3.9.9.101)を公開しました

追加

  • ベータ版にした

修正

  • テキスト入力欄の右クリックメニューにテーマが適用されない問題を
  • ファイルダイアログの表示時にクラッシュする問題を修正
  • テンプレート一覧がソートされていない問題を修正
  • explorerを終了させていると動画を出力できない問題を修正
  • ファイルを指定していないシンプル立ち絵が存在する場合、exo出力に失敗する問題を修正

ゆっくりMovieMaker4 α100(v3.9.9.100)を公開しました

修正

  • リリースビルドでFFmpegを使用した動画出力が無効になっていた問題を修正
  • Exo出力後、「動く立ち絵」「シンプル立ち絵」をグループ制御でまとめて動かせない問題を修正
  • プロジェクトを保存していない場合、Exo出力時に表示されるダイアログのファイル名が空になっている問題を修正

ゆっくりMovieMaker4 α99(v3.9.9.99)を公開しました

追加

  • FFmpegを使用した動画出力に対応
  • コマンドを追加
    • 「右のアイテムを選択」「左のアイテムを選択」
    • 「次の編集点へ移動」「前の編集点へ移動」
    • 「カーソル位置でアイテムを分割」
  • 右クリックからアイテムを追加した場合、右クリックしたレイヤーにアイテムを追加するようにした
  • ボタンからアイテムを追加した場合、表示中のレイヤーにアイテムを追加するようにした
  • アイテム分割時に選択するアイテムを変更できるようにした(設定 → 全般 → アイテム分割時に選択するアイテム)
  • プレビューエリアの周りに薄くグラデーションを追加した
  • アイテム編集エリアからファイルを選択した場合でも最近使ったファイル一覧が更新されるようにした
  • 動画出力完了時、Exo出力完了時に通知音を再生するようにした
  • ファイルダイアログの場所を種類別に記憶するようにした
  • ショートカットキーでシークした際にタイムラインを自動スクロールするようにした
  • ダークテーマ / ライトテーマを実装

修正

  • 動く立ち絵のパーツの拡張子に大文字を使用している場合、AviUtlに読み込ませた段階でパーツが表示されなくなる問題を修正
  • 最近使ったファイル一覧から存在しないファイルを削除するようにした
  • 最近使ったファイル一覧の並び順が更新されない問題を修正
  • テンプレート登録時に登録済みテンプレートの名前が表示されない問題を修正
  • その他、細かい不具合を修正

フォントが反映されない

発生する症状

exo出力後、YMM4側で指定したフォントがAviUtl側に反映されない

YMM4側の設定
AviUtlへ出力した後の状態。
YMM4側で指定したフォントが別のフォントになっている

原因

YMM4とAviUtlとでフォントの名前が異なるため

YMM4上では「Corporate Logo」だが、AviUtl上では「コポーレート・ロゴM」になっている

対策

  1. AviUtlを起動する
  2. タイムラインを右クリック → メディアオブジェクトの追加 → テキスト を選択する
  3. テキストアイテムの編集ウィンドウを開き、使用したいフォントを指定する
  4. タイムラインを右クリック → ファイル → オブジェクトファイルのエクスポート を選択する
  5. わかりやすい位置にファイルを保存する
  6. AviUtlを終了させる
  7. Windowsの検索欄に「メモ帳」と入力し、ヒットしたアプリを開く
  8. ファイル(F) → 開く(O) を選択し、「5」で保存したファイルを開く
  9. ファイルを一番下までスクロールし、「font=フォント名」となっている行を見つける
  10. フォント名をコピーする(上の画像の青色部分。今回の例だと「コーポレート・ロゴM」)
  11. YMM4を起動する
  12. ファイル(F) → 設定 を選択する
  13. フォント を選択する
  14. 問題の発生しているフォントを選択し、「AviUtl上でのフォント名」に、「9」でコピーした文字列を貼り付ける
  15. Enterキーを押して入力を確定する
  16. Exo出力する

「動画ファイルの読み込みに失敗しました」と表示される

発生する症状

動画ファイルの読み込みに失敗しました
対応していないフォーマットの可能性があります

と表示される

原因

動画の読み込みに必要なプラグインをAviUtlに導入していない

対策

使用したい動画に応じてプラグインを導入する必要があります

L-SMASH Works File Reader / .mp4 .mkv .mp3 等

  1. RePOPnへアクセスし、ファイルをダウンロードする
  2. AviUtlフォルダ内に「Plugins」フォルダを作成する
  3. ダウンロードしたファイルを開き、「Plugins」フォルダ内に「lwcolor.auc」「lwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwmuxer.auf」の4ファイルをコピーする
  4. AviUtlを起動する
  5. ファイル → 環境設定 → 入力プラグインの優先度の設定 を開く
  6. L-SMASH Works File Reader の優先度を一番上に設定する
  7. OKボタンをクリックする

カット編集の位置がずれる

発生する症状

カット編集を行った動画の再生開始位置がズレる。
YMM4で指定した再生開始位置とAviUtlで表示される再生位置が異なる。

原因

VFR(可変フレームレート)動画を使用している。

対策

  1. AviUtlに「L-SMASH Works File Reader」を導入する
  2. AviUtlを起動する
  3. ファイル → 環境設定 → 入力プラグインの優先度の設定 を開く
  4. L-SMASH Works File Reader の優先度を一番高く設定する
  5. OKボタンをクリックする
  6. ファイル → 環境設定 → 入力プラグインの設定 → L-SMASH Works File Readerの設定 を開く
  7. VFR->CFR にチェックを入れ、右側の入力欄に 60 / 1 を指定する
  8. OKボタンをクリックする
  9. AviUtlを閉じる
  10. YMM4を起動する
  11. ファイル(F) → 設定 を開く
  12. 全般 → 外部連携 → すべての動画を60fps(CFR)としてあつかう を有効にする
  13. Exo出力する