アクセントを付ける

句読点をつける

「、」「,」「。」
といった句読点を使い、セリフを区切ります。
句読点のないセリフを発音すると、どうしても棒読みになってしまいますが、句読点を入れるだけでも、発音が大きく改善されます。

アクセントを付ける

発音記号を付ける事で、セリフに任意のアクセントを付ける事が可能です。
ゆっくりMovieMaker2では設定から抑揚を有効にしていないと抑揚が有効になりませんでしたが、バージョン3からは抑揚を無効にしていてもユーザーが任意にアクセントを付ける事が可能になりました。

アクセント記号「’」
テキストに「’」を付けると記号を付けた部分にアクセントが付きます。

例:
か’れし
く’らぶ

アクセント記号「;」
次のアクセント句が比較的高い音で始まります。



セリフを区切る

アクセントは1つの単語に1つまでしか付ける事が出来ません。
文章にアクセントを付ける場合には「/」や「+」の区切り記号を使って文章を単語や文節毎に区切る必要があります。

「/」:アクセントの区切りが明確な場合に使用します。
「+」:アクセントの区切りがあいまいな場合に使用します。

×コ’ンカイわこのゲームをジッキョーした’いとオモイま’す。
コ’ンカイ+わ/この+ゲーム+を/ジッキョー+した’い+と/オモイ+ま’す。

特殊な読み方をする文字を表現する

「_」無声化
記号を付けたカタカナを無声化します。
この記号が使用できるカタカナは限られているので、詳細はAquestalkの発音マニュアルをご覧下さい。
例:
ア’_クセサリー
ハードディ’_スク

「゜」ガ行鼻濁音 特殊な濁音を表現する時に使用します。
詳細はAquestalkの発音マニュアルをご覧下さい。
例:
カ゜ッコウ