exoファイルが正常に読み込めない

原因1:AviUtl・拡張編集プラグインのバージョンが最新の物では無い

古いバージョンのAviUtl/拡張編集プラグインだと、正常にexoファイルが読み込めない場合があります。

原因2:拡張編集プラグインがpluginsフォルダに配置されている

これは「キャラ素材」を使用している際に起こりうる現象です。
拡張編集プラグインがpluginsフォルダに配置されている場合、正常にキャラ素材スクリプトが読み込めず、キャラ素材関連のアイテムが正常に表示されなくなります。

この場合、拡張編集プラグインをaviutl.exeと同階層に配置することで問題が解決します。

原因3:AviUtl配布元の「omake」で配布されている、「AviUtlと拡張編集Plugin等のセット」を使用している

「AviUtlと拡張編集Plugin等のセット」に含まれるAviUtl/拡張編集プラグインは、バージョンが古い場合が多く、正常にexoファイルが動作しない可能性があります。
必ず、AviUtl・拡張編集プラグインを個別にダウンロードしてください。

原因4:exo出力後、動画中で使用している動画/画像/音声ファイルを移動/削除/リネームしている。

exoファイルは動画の編集手順を記述したテキストファイルでしか無く、動画中で使用されているファイルを移動/削除/リネームすると、正常にプロジェクトを復元することが出来ません。
ファイルを移動/削除/リネームしてしまった場合、元の位置に復元してください。

原因5:exo出力時に作成される、exoファイルと同名のフォルダを移動/削除/リネームしている。

原因4と同様です。

原因6:ゆっくりMovieMaker側に、aviutl.exeのパスが正常に設定されていない。

これは「キャラ素材」を使用している際に起こりうる現象です。
過去のバージョンのaviutl.exeが指定されている。別ディレクトリにインストールしたaviutl.exeを指定している等、現在使用しているaviutl.exeと別のaviutl.exeを指定していないかどうか、確認してください。
現在使用しているaviutl.exeを指定していない場合、正常にexoファイルが読み込めない可能性があります。